再新再生。

良く”考え”、自ら”動かす”癖をつけよう。

豊臣秀吉が織田信長の草履を懐で温める

 

鳴かぬなら、鳴かせてみようホトトギス

 

みなさんこんにちは。

やらなくてはならないこと、やりたいこと、やっちゃうことをやってると
なかなかブログを書く時間が見つけられない、そんな筆者です。

時間は作るもの。はい、肝に銘じます。笑

 

 

今日は、人間関係を構築する上で重要な「信頼」について書きたいと思います!

 

先日、「大企業VSベンチャー」論争に終止符が打ったインタビューということで、この記事を読みました。

就プロ / 若手時代に気をつけるべき2つのポイント。リクルートとJTの経営者が語るキャリア設計とは

結果、共感8割違和感2割です。笑

面白いので是非読んでみてください!

 

この記事で僕が取り上げたいのは、JT執行役員の筒井岳彦氏の下積み時代です。

以下、記事に絡ませながら書きますね。

 

筒井氏は、JTの「新規事業をやる人募集」という看板を見て、「これは面白そうだな」と思って入社しました。

人事の方もその当時「そうだね。筒井くんは新規事業がいいよ」と、言っていたと。

 

しかし、入ってみれば最初の配属先が小田原のたばこ工場。当然ながら結構がっかりしたそうです。

「なんか間違えちゃったな、就職」とまで考えていました。

 

3ヶ月くらいは工場の人とあまり喋らず、近くの漁港で体育座りで、「俺はここで何してんだ」と落ち込んでたり。

 

しかし、がっかりしていてもしょうがないので、前に進もうと決めました。

方向を見失いながらも、前に進むには何をすれば良いのかということを考えて。

一度自分の足元をじっと見つめようと思いました。

 

筒井氏の答えは「とにかく目の前のできることをやって貢献していこう」

そして、「期待値を上回る所までやろう」

非常にシンプルですね。

徹底的に、自分にできる目の前のことをやったのです。

 

誰にも負けない雑巾掛けから始まり、

業務では、Excel

 

入社当初は単純な表の作成や、数値の入力ができる程度でした。

しかし、何回か同じ作業を繰り返していくうちに、もっと工夫して簡単にできるんじゃないかと"気づく"訳です。

それで数式やらマクロやらを覚え、更にビジュアルベーシックを学び。

 

「やるからには誰よりもExcelを使いこなすぞ」と取り組んだ結果、「筒井がなんかすごいらしいぞ」と。

 そこから色々な相談や依頼が来るようになり、手伝う代わりに自分も相談や依頼をして。

 

その後、筒井氏はどんどん昇格し、30代で大企業の執行役員になりました。

 

筒井氏曰く、この記事のタイトルでもある「豊臣秀吉織田信長の草履を懐で温める」というのは「下積み」で重要なことを非常によく表しているそうです。

僕は「下積み以外でも、超重要だろ!!!」と突っ込みたいんですけどね笑

 

「その時、自分の役割として何ができるのか」が重要だと考えています。

そしてその「できること」を、期待を上回る所まで頑張るということが大事。

どうすれば相手が「お前なかなか気がつくな」と感じてくれるか。

これ本当に大事です。

どうすれば相手が「お前なかなか気がつくな」と感じてくれるか。

重要過ぎるので2回言いました。笑

逆に言うと、それさえ出来ていればどんなことに取り組んでも役に立ちます。

 

足元を見て、どういう貢献が出来るかを考えて、期待を上回る所まで頑張る。

それが誰かの役に立てば「信頼」という貯金ができます。

人に頼られて、人に頼って。頼り頼られるから信頼関係が出来て。

その「信頼」を払い出して自分のやりたいことに手を貸してもらえる。

ごもっともです。

 

と、記事に言葉を借りながら、僕の考察を交え、書きました。

この部分で言えば共感しまくりです。

僕の考えをそのまま書き出したような。

 

目の前のことを期待値を上回るまでやる。
(自発的に)人の役に立ち、「信頼」を得る。

その暁に、自分のやりたいことに手を貸してもらう。

 

みなさんも、意識して行動してみてください。

きっと周りの目が変わりますよ。